

ある情報センターが、高校生はどのくらい学校生活に満足しているのだろうか、と調査してみたところ、驚いたことには、37.2%しか満足しているものはいなかった。きみたちはどうだろうか。ところで、同じことを大学生について調査してみると、結果は正反対といってもよいほどである。大学生活の四年間を通して、「たいへん満足だった」と答えたものと、「まあまあ満足だった」というのとを合わせると、驚くなかれ77.1%になる。そして、サークル活動にせよ、勉強にせよ、なにか打ちこむものがあった学生ほど、大学生活に満足だったという答が多くなっている。
[参考情報]
全国通信制高校ガイド
http://www.zenkoku-tsushinsei.net/
TWEとTSEは、TOEFLと同時に行われる試験で、TOEFLでは測れない領域の能力を試します。客観テストでは判定しにくい、ライティング能力(作文力)を測るテストです。記述式で、試験時間は30分。英語を書く上でのパラグラフの組み立て方、表現力、文法力、語彙力などが試されます。TOEFLは年12回実施されますが、そのうちの5回だけ、本試験前に実施されます。スコアレポートに結果が記入され、受験者本人と志望校に送られますが、TOEFLのスコアにはまったく影響しません。ただ、将来的にはTOEFLの一部として完全に組み込むことも検討されています。
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http://www.gge.co.jp/
航空設備技術の専門教育と、普通科の教育を併せ持ち、日本の航空界や産業界に大きく貢献している日本航空高等学校は、日本に数少ない航空シップを身につけさせている。設備技術の専門教育と、普通科の教育を併せ航空工学科では航空機実習を行っている。平成11年に通信制課程を新設し、通信教育で高等学校の卒業資格の取得を希望する日本全国の人たちに広く門戸を開いた。数多い普通科志望の人たちに、すでに定評のある本校独特のリーダーシップ育成や徳育を加味した教育を実践。また、航空工学をはじめとする独自の専門教育を行うとともに、日本の航空界や産業界に必要な人材の育成に力を注いでいる。
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原文(洋書)が受動態でも、能動態にしたほうが日本語として自然な文章になるケースが多いものです。直訳すれば「ケベック州では、英語とフランス語が使われている」となる原文は、「ケベック州では、英語とフランス語が公用語になっている」と訳します。出版翻訳だけでなく、コンピューターマニュアルのチュートリアル(入門編)などでも、能動態の文章にしたほうが、ユーザーにはわかりやすくなります。ただし、産業系の洋書の翻訳では、PL対策を考えて、あえて受動態にしているケースもあるので、どうしても不安が残るときにはクライアントに確認したほうがいいでしょう。
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